中国
06年上半期GDPは10.9%増!
2006年上半期(1-6月)のGDPが前年同期比10.9%増の9兆1443億元となったことを発表しました。
これからも中国のGDPが伸びていきますね。
いまのうちに、中国株を買った方が良いと思います。
但し、競争がはげしい銘柄を買わない方がいいと思います。その銘柄とは、
自動車、ITなどです。外国(日本、アメリカなど)からの進出によって競争が激しくなると思います。
いつか企業自体が淘汰されるか利益が圧迫されるか、不明です。
安心して長く保管したいなら、安定性が高い銘柄(電力、高速道路や石油)をおすすめです。
それらは、生活にとっては不可欠です。
長期投資なら電力や高速道路。
短期投資ならITや自動車。
しかし、長期投資の方がかなり有利だと思います。じっくり資産を増やすのに、長期投資が必要だと思います。短期売買自体は、大きな利益を取る確率が低いようです。
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コメント
こ~たかぁさん、こんばんは。
堅実な投資スタンスですね。金融セクター、非鉄金属セクター、消費関連セクターについてはどう考えていますか。
投稿: ゴジラ | 2006年7月18日 (火) 22時02分
金融セクターについて。
金融リスクがあると思います。投資の伸びが過度に急激になれば、過剰生産につながり、金融リスクが生じる。それに
不良責務があるリスクがあると思います。
何十年間長く保管したいなら金融関連を買わない方が良いかもしれないと
思います。日本のあし銀のことを知っているでしょう?上場廃止のことですよ。そういうこともあります。
買う前に、慎重に考える必要があると思います。
非鉄金属→競争が激しいかもしれませんね。
消費関連について。
中国人が
何の為に、何を使いたいか。
いつも何を使っているか。
などなど。それらを見極めることが大事だと思います。
飲料、食品、デパートの会社の内容、業績などを頭に入れながら
中国人がよく何を使っているか知る必要があると思います。
投稿: こ~たかぁ | 2006年7月19日 (水) 06時04分
こ~たかぁさん、おはようございます。
随分慎重なスタンスですね。今のPFにたどり着いた訳がわかったような気がします。お互いに情報交換しながらがんばりたいですね。
投稿: ゴジラ | 2006年7月19日 (水) 08時11分